終戦記念日 より 終戦祈念日
終戦記念日 より 終戦祈念日 が 好いな と思う。
Twitterの TLを見ていると
終戦記念日 では無く 敗戦記念日 とする意見が 沢山あった。
これは 日本に於いては 事実 であり
そのことに関しては 異論は無い。
しかし 今を生きている我々は
その事実だけに 留まっていて 良いのだろうか?
だから 敢えて僕は 終戦祈念日 と 言いたい。
何故ならば 世界では 未だに 戦争が続いているのだから。
そこでは 戦死者も戦争被害者も 増え続けている。
そして更に アメリカの属国である 日本は
今も それに 加担しているのである。
企業も然り。
実は まだ 日本に於いても 戦争は 終ってはいないのである。
だからこそ 今 そして これからに対して
戦争の終焉を 祈念したい と思うのだ。
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夜の帳が下り その後ろ側で 夜の扉が開く。
ギギギギ。。。と 虫の音が 響く。
夜の蝉が うつつを 穿つ。
その音に 耳をそばだてながら 猫が 眠っている。
夕に 白き 閃光を纏いし 五芒星の如き 烏瓜の花。
朝に 白き 骨の 如きになりて 地に落つる。
無数に散らばる 白骨が 闇夜の宴を 物語る。
物語に 耳をそばだてながら 猫が 眠っている。











