ねむ〜〜〜 の樹
春に 美しい花を咲かせた 山藤の蔓が 巻き付いていた樹が
ネムノキ だった。
葉を見て 気付き 花を見つけて 確信し
冬に落ちていた 豆のサヤと 全てが 繋がった♪
ネムノキは 分類状 マメ科 あるいは その近種 とされる。
葉を観て 秋に 実を観れば 確かに そう思う。
荒れ地に 一番最初に 生える樹 とも言われる。
アカシア(モリシマアカシア など)も 同様に
マメ科 あるいは その近種 とされる。
やはり 荒れ地でも 生え易い樹 である。
アカシアが 熱帯や 温帯に 適しているのに対し
ネムノキは 熱帯 温帯 ばかりでなく
飛び抜けて 耐寒性が高く 高緯度まで 分布するという。
どちらにしても マメ科 恐るべし!! ということか!?(笑)
実際 Rainmaker Project で
http://www.rainmaker-projects.com/
ケニアの 荒れ地(沙漠)に 粘土団子を 播いた時
粘土団子に アカシアの 種を入れて ただ 播いただけで
樹が 勝手に 育ったのだから 驚いてしまう!
植林では こうは行かない。。。
人の 飲み水すら 乏しい地域で 植林された樹に
水を やらなければ 当然 枯れてしまう。。。
でも 粘土団子から 自力で 育った 樹の苗は
自然のままで 自然に 逞しく 育って行く♪
ということは 中国の 多少寒い 沙漠 の場合は
ネムノキ の方が 適してるんだろうなぁ〜〜。。。
。。。などと
ネムノキの 花咲く 高い枝を 眺めながら
ひとり 想うのだった。。。
ネムノキの花の 淡紅色の 毛のようなものは
雄しべ だそうな。。。
ほんわか ほわほわした 夢見がちな 花。。。
ネム の由来は
夜になると 葉が 閉じるから だそうな。。。
そうか! ホントは 〈眠 の 樹〉 なんだね。



アジサイの花が やっと咲いた♪
アジサイは 日本原産 である。
でも 原種 あるいは 原種に近いのは
ガクアジサイ らしい。
今 一般的に アジサイ と言われているのは
日本から イギリスに渡り 品種改良された
園芸種 らしい。。。
何か 人工的で 不自然な 違和感を感じたのは
そういうこと だったのか。。。
何故か ガクアジサイに 好感を持っていたのは
その所為 だったのか。。。(笑)
ウチの庭には 残念ながら ガクアジサイが 無い。。。
だから 普通の アジサイを 観察していた。
それにしても なかなか 花が 咲かないのだ。。。
もう 7月 である。。。 が。。。!
旧暦だと 閏皐月(うるう さつき)!?
つまり 閏月の 5月 である。 まだ 5月!!(笑)
な〜んだ。 まだ 5月じゃん♪(爆)
まあ。。。 それは ともかく。。。
やっと! 咲いた♪
アジサイの 花が やっと! 咲いたのだ♪
僕は これを 待っていた♪
あぁ。。。 アジサイの 花♪


ここで 一句。。。(笑)
アジサイの こころ変わり か? いろ変わり
お粗末さま でした。。。(汗)
毒虫で 刺し虫。。。でも 益虫♪
カメムシの 標準的な 形は
〈十字軍の 盾〉。。。 のような 形。
ほとんどは 植物の 樹液を 吸う。
その 植物によっては 〈害虫〉扱いを される。
危険を感じると 臭い 屁をする。。。
屁こき虫 とか アネコ虫 などとも 言われる。
その臭いが なかなか取れない。。。
とは言っても 大したことは無い。(笑)
とても 美しいデザインの 種類も 多く
なかなか カッコ好い 虫だ。
そんな カメムシ ではあるが
中には 動物の 体液を 吸う 種類がある。
それを サシガメ(刺し亀) という。
写真は アカサシガメ(赤 刺し亀)。 体長 15mmほど。

形は 全く 亀 じゃ無い。
サシガメは 十字軍の盾 の形 では無く
細長い。
日本に居る ほとんどの サシガメは
虫などの 小動物に 針のような口(吻)を 突き刺し
体液を 吸う。
なので 野菜に付く ハムシ(葉虫)などの 害虫を
退治してくれる ということから 〈益虫〉と見なされる。
しかし ヘタに触ると 人も 刺される。。。
サシガメの 種類によって 違いが あるようだが
激痛が 走る!! という。。。
まあ 激痛 とは言っても アシナガバチ程度 らしい。
ムカデ に比べたら 激痛とは 言えない程度だが。。。
とは言っても 刺されたくは 無い!!!(笑)
余談だが。。。
中南米や 沖縄には 人の血を 吸血する
種類も 居るらしい。。。!!!(汗)
さすがに これは。。。
〈益虫〉扱い では無い よな。。。?(笑)