Kaji-G ART WORKS /気ままに のんびり Diary

気ままに のんびり ダイアリー  = Artist 梶山こうじの 日常 =  制作日記 イベント情報 想い。。。いろいろ

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それでも 月は 美しく 輝いている。。。  (2011年03月22日 の ブログ)
 

それでも 月は。。。  美しく 輝いている。。。

あの日… 3/11 から 3/19 の 十五夜 までの 月

 

http://diary.kaji-art.net/?day=20110322

 

 

 

3/11 あの震災の時 親の介護で 横浜の 実家に居た。

 

飾り物が 1つ 落ちただけで 被害は 何も無く

親も 何事も無かったように 過ごしているので(笑)

 

自宅の方が どうなっているかも 気掛かりだった為

テレビの情報などを 確かめてから 自宅に 戻ることにした。

 

実家から出て 車に乗り込む前に 空を見上げると。。。

そこには 七日月 が 美しく 輝いていた。。。

海    (2012年03月05日 記す)
 

昨年 最後に 海(浜)に 行ったのが 3月6日。。。

それ以来 海(浜)には 行っていない。。。

 

今日で 1年。 明日で 1周年 となる。。。

 

風が強く かなり 波が高かった 浜に 降り

富士山 や 夕焼け や 荒波 や 波打ち際 を 撮影した

あの日のことを 今でも 鮮明に 思い出す。。。

 

 

〜〜〜〜〜

 

 

…ということで 昨年 3月6日 に 撮影した写真を

次の日 3月7日 から 3月10日 までの 4日間で

ブログに UP しているのだが。。。

 

何故? 突然! これを ブログに UP したのか?

自分でも 不思議なのである。。。

 

 

 

一昨年 ツイッターを 始めてから…

段々 ブログをサボるように なってしまい。。。 (^^;)

 

その前が 2011/1/25 で 「神殿」 の 記録を 書き

http://diary.kaji-art.net/?day=20110125

 

その前に 2011/1/22 に 「久々に ブログを更新!」

みたいな 言い訳じみたのを 書いて…(笑)

http://diary.kaji-art.net/?day=20110122

 

その 更に 前は なんと! 5ヶ月前 2010/8/16 に

「終戦記念日 より 終戦祈念日」

http://diary.kaji-art.net/?day=20100816

 

というのを 書いただけ… という 体たらく だった。

 

 

 

それなのに… 急に 何故?!

こんなに たくさんの 写真を UP したのか???

 

 

しかも この 4日間の 間に ツイッターで 何故か

原発のことを ツイートしているのだ!


__________________________

「原発のこと   (2011年03月08日 記す)」


一昨年 行なわれた 新潟の 柏崎での 展覧会の時

地元の人に 柏崎刈羽原発 について 聞いてみた。

 

街を 二分した 賛成 反対の わだかまりは

数十年経った 今でも 癒されていないという。。。

 

悲しいことだ。。。

 

そして 中越沖地震の時には ホントに ヤバい!

と感じたという。

 

 

 

柏崎刈羽原発の 前の 海には

常に 大きな 監視艇が 停泊している。

 

日本海側だから

万が一を 考えて… ということ だと思うが。。。

 

たぶん 交代用が あるだろうから…

少なくとも 2艘 ということか。。。

 

 

しかし この船は 自衛隊のだろうか?

だとしたら 税金だ。

 

東電の 所有だとしたら…

電気料金に この経費が 含まれているのかな?

 

こういうのも 含めて 原発の 必要経費に

ちゃんと 計上されているのかな?

 __________________________


ツイートの 前後を 読んでも
何故? いきなり 原発のことを 書いたのか?

全く 不明なのである。。。

3月8日に 突然 連投していた。。。

何だったんだろうか。。。?

 

そんなこともあり… 明日から 4日間で… ここにも

その ブログの 日に 合わせて 貼っておこう と思う。

(後ほど ここに 書き加えるつもり です。)


【写真集】 3/6(旧暦 如月二日)の 夕暮れの 富士山(1)

(2011年03月07日 の ブログ)

http://diary.kaji-art.net/?day=20110307


【写真集】 3/6(旧暦 如月二日)の 夕暮れの 富士山(2)

海と 波と。。。  (2011年03月08日 の ブログ)

http://diary.kaji-art.net/?day=20110308


【写真集】 3/6(旧暦 如月二日)の 夕陽
海 と 富士山 と 伊豆半島 と。。。
(2011年03月09日 の ブログ)
http://diary.kaji-art.net/?day=20110309


【写真集】 3/6(旧暦 如月二日)の 夕陽に染まる 渚。。。
(2011年03月10日 の ブログ)
http://diary.kaji-art.net/?day=20110310

 

 

別に 無理矢理 意味を こじつける つもりは無いが

何となく 気になっていた事 なので ここに 記しておく。




飽きる とは 何だろう?
  
宇宙も含め 自然界や 野生の 生き物たちは
日々 淡々と過ごし ほとんど 飽きる ということを 知らない。
なのに なぜ? 人は 飽きるのだろう。。。

小さな 子供たちは あまり 飽きる ということを 知らない。

なのに なぜ?
大人に なるにしたがい 飽きるように なるのだろう。。。

飽きる というのは 何だろう?

ポジティブなこと なんだろうか? ネガティブなこと なんだろうか?




オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)の 花たち  ゴマノハグサ科 クワガタソウ属の 越年草。
オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)の 花たち
ゴマノハグサ科 クワガタソウ属の 越年草。


アジサイ(紫陽花)の 冬芽 と 葉痕  アジサイ科(ユキノシタ科)アジサイ属の 落葉低木。
アジサイ(紫陽花)の 冬芽 と 葉痕
アジサイ科(ユキノシタ科)アジサイ属の 落葉低木。


2/4(旧暦 睦月十三日) 17時過ぎ 青空と 闇の 狭間の 十三日月
2/4(旧暦 睦月十三日) 17時過ぎ 青空と 闇の 狭間の 十三日月


 
節分 と 立春
  
台所の 水道が 凍っている。。。 今も 凍っている。。。


水道の 蛇口の つらら。。。



そうだ! 水道の つらら で すっかり 忘れていたけど。。。(笑)


今日は 節分。 ある意味 大晦日 のようなものだ。

立春 立夏 立秋 立冬 それぞれの 前日は 節分 なんだけど
立春の 前日だけが 行事として 残ったのは そんな意味からだ。

今日で 大寒が 終る。 でも まだまだ 寒い日は 続く。。。
立春 は 明日から 旧暦 睦月(一月)二十七日(新暦 2/18)まで。

翌日 旧暦 睦月(一月)二十八日(新暦 2/19)から 雨水 に入る。

雨水 は 「陽気地上に発し 雪氷とけて 雨水となればなり」で
寒さも 峠を越える。。。




お昼過ぎの 空。。。
お昼過ぎの 空。。。


キズイセン(黄水仙)の 蕾  ヒガンバナ科 スイセン属の 球根性 多年草。
キズイセン(黄水仙)の 蕾  ヒガンバナ科 スイセン属の 球根性 多年草。


2/3(旧暦 睦月十二日) 15時半頃の 十二日月
2/3(旧暦 睦月十二日) 15時半頃の 十二日月


2/3(旧暦 睦月十二日) 21時半頃の 十二夜月

2/3(旧暦 睦月十二日) 21時半頃の 十二夜月




 

人日の節句 七草の節句
 
今日は 旧暦 一月(睦月)七日。 人日の節句 である。
この日に 七種粥を食べることから 別名 七草の節句 とも言う。

元々は 旧暦の 小正月 である 一月十五日(望月)に食べるものが
人日の節句 の風習と混ざり 一月七日に 食べるように変わったらしい。


セリ(芹) ナズナ(薺=ぺんぺん草) ゴギョウ(御形=母子草

ハコベラ(繁縷) ホトケノザ(仏の座=小鬼田平子)
スズナ(菘=蕪) スズシロ(蘿蔔=大根)

地域によっては まだ 生えていなかったり 揃わなかったりするので
かつては 地方によって 異なっていたらしいし
粥 では無く 餅 と一緒に 食べられる事も あったらしい。
そういう意味では お雑煮 も 七草粥の 風習の名残り と考えられる。


人日(じんじつ)とは 五節句 の一つで 旧暦 一月七日 の節句だ。
そして 上巳(旧暦 三月三日) 端午(旧暦 五月五日)
七夕(旧暦 七月七日) 重陽(旧暦 九月九日) と続く。。。

古来中国では 正月の一日を 鶏の日 二日を 狗(犬)の日
三日を 猪(豚)の日 四日を 羊の日 五日を 牛の日 六日を 馬の日とし
それぞれの日には その動物を 殺さないようにしていた。

そして 七日目を 人の日(人日)とし 犯罪者に対する 刑罰は
行わないことにしていたという。


カントウタンポポ(関東蒲公英)の 花
カントウタンポポ(関東蒲公英)の 花  キク科 タンポポ属の 多年草。 日本の 在来種。


色付いてきた アオキ(青木)の 実
色付いてきた アオキ(青木)の 実  ミズキ科 アオキ属の 常緑低木。 雌雄異株。


オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)の 花
オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)の 花  ゴマノハグサ科 クワガタソウ属の 越年草。



 

長さなどの 単位 についての 考察 〈3〉
 
では 尺 と フィート(フット)を 比較してみよう。。。

大きな違い というと 尺は十進法 で フィートは十二進法 ということか。

つまり 一尺は 十寸 で 1フィート(フット)は 12インチ となり
一見 換算が 難しそうに見える ということだろうか。。。


そこで まず 一尺=1フィート(フット)=30cm と定めて 考えてみよう。
この 半分の長さは というと 半尺=五寸 0.5フィート=6インチ だ。
つまり 半分は 五寸=6インチ=15cm。
更に その半分(四分の一)は 二寸五分=3インチ=7.5cm。

このくらいを 覚えておけば おおよその長さが 想像出来そう だね?
これを 一寸は3cmで 1インチは2.5cmで… とやっていると 難しくなる。
日常生活では そんなに 厳密である必要性は 要求されないからだ。



ちょっと 話は飛ぶが。。。 日本の 尺 は 実は 一つでは無い。。。

一般的に使われていたのは 曲尺(かねじゃく)というもので
上記のような 約30cm のものである。

もう一つは 鯨尺(くじらじゃく) と言って 裁縫などに用いられた 尺 だ。
着物などを作る上で 都合の良いように 作られた長さで 
約38cm ある。
この 一尺は 曲尺に 換算すると 
一尺二寸五分 となる。
一尺 + 二寸五分。。。 つまり 四分の一 長い ということだ。

聞いた話では 
肘から 手の指の付け根まで と 肩幅が ほぼ 同じ長
ということから 決められていったもの のようだ。 面白いね!


ここで 話を戻すと。。。 もう お気付きかと思うが
鯨尺の 一尺(一尺二寸五分)は 1フィート3イ
ンチ と なるのである!



では もう一つ 面白い 比較を。。。

日本の 面積の単位に 坪 というのがある。 一坪は
 六尺×六尺 だ。
そして 畳は 三
尺×六尺。 畳2枚で 一坪 となる。

これを フィート(フット)に 換算すると。。。
三尺は 3フィート。 六尺は 6フィート である。

ところが この 3フィートを ヤードポンド法では 
1 ヤード と言う。
3フィート=1 ヤード(yd)ということは 三尺=1yd 六尺=2yd だ。

つまり 畳は
三尺×六尺=1yd×2yd の寸法で 2平方yd の面積で
一坪は 畳2枚(六尺×六尺)なので 2yd×2yd の寸法で 4
平方yd だ。


すごく 解りやすい! と思わないかい?
民族や 個人差は あるけれども 特別な人を除いて 体感的寸法は
そんなに 大きな違いは無い ということが よく解ると思う。

そう考えると 世界基準を メートル にするよりも
尺 や フィート の 近似値の 30cm を 世界基準とした方が
もしかしたら。。。 便利だったのかもしれないねぇ。。。(笑)





さてさて。。。 本の途中で こんな事を 妄想(? 笑)してしまったが
本の続きには こんな事が 書かれているのだろうか?
それとも 全くの 妄想で終るのか?(笑) 先を 読み進めたい と思う。

ということで。。。 さらばじゃ!(^^)




 
長さなどの 単位 についての 考察 〈2〉
 
本を 読み進めると 次のような事が 書いてあった。。。


一尺は 元々 古代中国の単位で 親指と 中指を 拡げた長さの事 だと。
そして 〈尺〉という漢字自体の 形が それ そのものであるという。

しかし その長さは 18cmほどであり 正確に計るには 細か過ぎたためか
紀元前1000年頃から 次第に 長くなっていったらしい。


ちなみに この頃の 一尺は 24cm位 だったらしいので
もしかしたら 親指と 小指を 拡げた長さ に変わったのかもしれない。


あるいは 人の腕(前腕)の 肘から 小指側の手首までの 骨…
この骨の名前を 「尺骨」と言うのだが…
この骨は 関節の 構造上 屈伸させても 長さが 変化しない。

もちろん 個人差はあるが この 尺骨の だいたいの 長さが 25cm前後。
足(靴)の大きさ(長さ)も だいたい 同じような感じだし
顔(顎から 額)の長さも だいたい そのくらいだね。



話を戻そう。。。
時代とともに 色々な理由により 長くなっていった その中で
人間的な 身体感覚に フィットして 手頃で 便利だったのが
現在でも 場合によっては 使われる事がある 一尺(=約30cm)だった。

ちなみに フィート(フット)も 元々 足の大きさから 決まったもので
しかも 一尺と ほぼ同じ長さの 約30cm という事だから
この長さが 人間にとって 便利で 手頃なサイズ だったのかもしれない。
しかも こちらの方が 当然ながら 遥かに 歴史が長いのだ。


メートルが 地球(北極から赤道までの距離)を基準に 作られたのに対し
尺や フィートが 身体感覚から生まれた という対比は とても面白い。

しかし そう考えれば 考えるほど 世界基準を メートルにするよりも
尺や フィートの 近似値である 30cmが 世界基準に なっていた方が
もしかしたら 便利だったのかもしれない。。。




ここまで書いてきたが 実は まだ 十数ページしか この本を 読んでいない。
こういう本を読んでいく時の 僕の楽しみは 読みながら 先を想像する事だ。
想像力を働かせて どこまで想像を拡げて 先を 推理していけるか だ。

こんな事をしていると なかなか 1冊の本が読み終わらず 効率が悪いのだが
僕が 本を読む目的は 早く読む事 では無いから これで 好いのだ。(笑)


 

長さなどの 単位 についての 考察 〈1〉

ある本を 読みながら 長さなどの 単位 について 考察してみた。。。


1m という 長さは 北極から 赤道までの 長さの 1000万分の1。
一辺が 1mの 10分の1(10cm)の 立方体の体積が 1リットル。
1気圧で 摂氏3.89度の 純水 1リットルの 重さを 1000g(1kg)。


うむ。。。 なかなか 美しいじゃないか!



これは フランスで 必要に迫られ 相当 厳密な 三角測量をし
その結果 導き出された 1m という長さが 全ての 基準になっている。
当時としては もの凄い技術であり 熱意も含め 敬服に値するものだ。


これは 最初 1799年に フランスで 原器が作られ 公布された。
しかし最初は 反対が多く 41年後の 1840年になって やっと!
旧単位の使用が禁止となり… フランス国内の 統一が 為された。

そして それから 更に 35年を経て…
1875年になって 国際会議で メートル条約 が 成立したという。

ちなみに 日本の加盟は それから10年後の 1885年(明治18年)だ。



こういう事は その国の 文化や 生活に 密着している事だけに
ホントに 時間が掛かることなのだ と思う。。。

とはいえ その後の世界情勢を考えたら 世界基準の必要性は 歴然で
このように 美しくて 説得力のある基準は 魅力的なものだった。



ところが! その後の 測量技術の 進歩によって。。。
北極から赤道までの長さは 1万kmでは無く 10001.97kmと 判明した。

その美しさに 少し 曇りが掛かってきたようにも 感じられる。
とはいえ その誤差は 約2km… 5000分の1の 誤差に過ぎないが。。。

しかも 今は この時 作った 1mの原器は 使用しておらず
「光が 真空中で 1/299,792,458秒間に 進む距離」が 1m だという。


むむむ。。。 こうなると 全く! 実感が湧かない。。。

というか… 急に 美しく無くなってしまったような 感じがするのだ。。。




ここまでて ふと 思った…
はたして この基準… 単位は ベストな選択 だったのだろうか? と。。。


 

今日は 旧暦の 正月元日(睦月朔日)

今日は 旧暦の 正月 元日… 睦月(一月) 朔日(ついたち)だ。

話は 前後するが… 昨日は 当然 大晦日 だったワケだが
大晦日 と言えば 年越し蕎麦! 美味かった〜♪

岩手の 韃靼蕎麦(だったんそば)に 相馬の 冷凍しておいた 生海苔。
どちらも たまたま 震災前に 手に入れていたものだ。

その2つを メインに据えて 五島列島の 鰯節を たっぷりと。。。
祈りを込めて シンプルな お味で 頂きました。。。




正月…
一月(睦月)一日(朔日)を 「元旦」と言う人が 居るが これは 間違である。
「元旦」は 〈旦〉の字を 見て 判るように 〈日の出〉のことである。
「元日」と 「元旦」が 似ているので 混同されてしまったのだ。。。

大晦日 12時を過ぎると すぐに「明けましておめでとう」と言う人が居るが
これも 間違い。
「明けましておめでとう」は 〈日の出〉の時 または それ以降に 言うのである。
大晦日から 寝ないで 過ごして 日の出で 「明けましておめでとう」 だ。


だから 〈初夢〉は 次の夜に 見る夢 という事になるのだ。




二十四節気 では 先日の金曜(新暦 1/20)で 〈小寒〉が終わり
土曜(新暦 1/21)から 〈大寒〉に入った。
でも まだまだ 大寒に 入ったばかり。。。 まだまだ 寒い。。。

〈大寒〉が 終るのは 睦月十二日(新暦 2/3)で 〈節分〉。
で 次の日 睦月十三日(新暦2/4)から 〈立春〉に入る。

あと 2週間程で 春の足音が 聴こえてくる。。。♪




雨後の スイセン(水仙)の 花
                 雨後の スイセン(水仙)の 花



雨後の スイセン(水仙)の 花
                 雨後の スイセン(水仙)の 花



雨後の ワビスケ(侘助)の 花
                 雨後の ワビスケ(侘助)の 花

 
夢の記憶
 
一週間ほど前の 話ではあるが。。。
夢を見た。

いつも だいたい そうなのだが
夢自体(ストーリーとか)は 全く! 覚えていない。(笑)

大概 目覚める直前に 言葉の塊(メッセージ?)みたいのが
何故か? ポン って 残っているだけ なのだ。

その表側には いくつかの キーワード となるような…
画像的イメージのようなものが 見え隠れしているだけの…
饅頭 というか 握り飯 というか…
そんな塊が 残るのだ。

それを 半分 夢の中のような状態で 溶き解していく。
これ自身も 夢なのか どうなのか? よく分らない。。。

その 朧げなるものを 翻訳すると 以下のような内容だ。

正しいか 間違っているか は置いといて(笑)
結構 面白いことを 気付かせてくれる。。。





それは 「神殿」について の 夢だった。。。


「神殿」というと 神を祀ってある〈建物〉
と 一般的に思われているが 実は そうでは無いのだ。

「神殿」の〈殿〉という字は 元々 〈臀 / 尻〉のことである。
また 〈殿〉という字は 〈しんがり〉とも読み
その意味するものは やはり 〈しり〉なのである。
〈しんがり〉から 〈んが〉を取ると 〈しり〉なのである。

「神殿」とは 神が〈しり〉を置く(座る)場所 であり
「磐座」と 同義である。 と 夢は言う。


「神殿」=「磐座」は 常に 神が 座する場所…
所謂 パワースポット である。
しかも そこは 〈殿〉=〈臀 / 尻〉である。

決して 食べる(吸収する)為の〈口〉のような場所 では無く
出す(排泄する)場所 なのだ。

神は 「神殿」=「磐座」から 立ち去らず
そこで 永遠に 〈オナラ〉を 出し続けている。
だから そこを 「天香久山」あるいは「天香具山」 と呼ぶのだ。

だから 「神殿」とは 〈屋根のある建物〉のことでは無く…
屋根など 必要無い 天地 そのものである。


逆に言えば…
屋根が必要な〈神〉などというものは 大した神じゃ無いのだ。
それは ある意味 神の僕(しもべ)の為の建物 とも言える。
そして それを 「神殿」では無く 「宮」「宮殿」と言う。

〈宮〉の 古代の文字には 屋根があり 窓や入り口(穴)がある。
別な観方をすると 女性器 のようにも見える。
いのちを産み出す場所 である。

つまり 「宮 殿」とは 女性の股間 そのもの ということになる。
古代の神官が 〈巫女〉なのも 頷けるだろう。

そして みこ(巫女)は
みやこ(宮子) であり みやつこ(造) であり みこと(命 / 尊)
なのである…




まあ おおよそ そんなことを 伝えてきたのだった。




旧暦 師走の 十七夜月
                 旧暦 師走の 十七夜月(立待月)


旧暦 師走の 二十一夜月
                 昨夜 旧暦 師走の 二十一夜月





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