Kaji-G ART WORKS /気ままに のんびり Diary

気ままに のんびり ダイアリー  = Artist 梶山こうじの 日常 =  制作日記 イベント情報 想い。。。いろいろ

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DUB SIDE OF THE MOON

 
   前回 新潟までの 旅のお供の音楽は
   ピグミーの 素朴な音だった。

   これはこれで 楽しいドライブ だったのだが
   同じじゃ つまらないなぁ〜 と思っていたところ
   このバンドのことを タイミング良く 知ったのだった♪

   Easy Star All-Stars

   レゲエの バンドである。
   とはいっても All-Stars というように
   いろいろな 有名どころの レゲエのミュージシャンを
   フューチャーした バンドだ。

   しかも ピンクフロイドや レディオヘッド。。。
   今年発売の アルバムでは ビートルズを カバーしている
   レゲエバンドである。

   なんだ。 コピーバンドか。。。 と思ったら 大間違い。
   これが なかなか 好いのである♪

   その中でも 長時間のドライブに バッチリだったのが
   ピンクフロイドの 名盤 DARK SIDE OF THE MOON を
   まるまる そのままの曲順で アレンジしている。。。

      DUB SIDE OF THE MOON
      

   2003年 発売だから もう6年前だ。。。
   しばらく レゲエから 遠ざかっていた とはいえ
   今まで これを知らなかったのが 悔しい。。。(笑)



   とにかく 快晴の 関越自動車道を 雪山を観ながら
   ごきげんな DUB MUSICで 快走するのは 最高だった♪
   出会えて 好かった〜〜♪

 群馬から 新潟への 途中で観た 雪山

 群馬から 新潟への 途中で観た 雪山



   ということで DUB SIDE OF THE MOON から
   数曲を ご紹介♪
   ライブなので アルバムとは ちょっと違うけど。。。ね。

   ついでに 本家 ピンクフロイドの ライブも
   比較のために 貼っておこう♪(笑)


   Pink Floyd 「Time」
   

   Easy Star All-Stars 「Time」
   


   Pink Floyd 「Money」
   

   Easy Star All-Stars 「Money」
   


   Pink Floyd 「Breathe (in the air)」
   

   Easy Star All-Stars 「Breathe (in the air)」
   


   Pink Floyd 「Great Gig in the Sky」
   

   Easy Star All-Stars 「The Great Gig In The Sky」
   





 

             
夏が近付くと 聴きたくなる コレ♪

もう 7月ですなぁ。。。 もうすぐ 夏ですなぁ。。。
7月3日は 旧暦では 6月1日ですが。(笑)

ここ数年 夏になると コレが 聴きたくなるんですな。
あっ も〜少し 蒸し暑くなってからの方が 良いけどね。(笑)

MANU CHAO の「CLANDESTiNO



この時期になると 何だか ムショーに 聴きたくなる。。。
このアルバム 大好きだな〜♪

では アルバムのタイトルでもある「CLANDESTiNO」を。
  ●CLANDESTiNO
  

2曲目は 曲順通りの「DESAPARECiDO」。
  ●DESAPARECiDO
  

3曲目も これまた 曲順通りで「BONGO BONG」。
  ●BONGO BONG
  

ここまでは ビデオクリップだったんで LIVEから 1曲。
アルバムでは 10曲目の「WELCOME TO TiJUANA」。
  ●WELCOME TO TiJUANA
  

最高っすね〜〜♪

               
Basa Basa Soundz

あれは 二十歳前後の事だから 30数年前 か。。。(汗)
ロックとか カントリーとか ジャズとか。。。
いろいろ 平行して 聴いていたんだけども

そんな中で ライクーダーの 多大な 影響もあり
こっそり ちらほらと 民族音楽に 興味を持ち始めていた。

だからといって バリバリの 民族音楽 というワケでは無い。
ジャズ系だったり ポップ系だったり いろいろ である。

ライクーダーから ハワイの
ギャビー パヒヌイ(Gabby Pahinui)に 興味を持ったり
TexMex に 興味を持ったり。。。

ジャズから アイアート モレイラ(Airto Moreira)や
ミルトン バナナ トリオ(Milton Banana Trio)に 興味を持ったり
ロックからは サンタナ とかだったり。。。

メキシコから 何故か? カリブの音楽に 興味が移って
ハリー ベラフォンテ(Harry Belafonte)とかから
メント とか カリプソ に 興味を持ったり していた。


それでも まだ アフリカは 遠かった。。。

せいぜい オシビサ(Osibisa)か。。。
今 聴くと オシビサも 結構 良いんだけどね。
当時の 興味の持ち方 からすると ちょっと ズレていた。(笑)


ある時 友人が 変なレコードを 見つけて来た。
友人は ジャケ買い タイトル買い したらしい。
まあ 僕も たま〜に やっていたが。。。(笑)

もう ジャケットのデザインは 思い出せないのだが
そこには アルバムのタイトルなのか? バンド名なのか?
よく判らなかったが その言葉に 僕は 釘付けに なった。

「Basa Basa Soundz」!!

友人は 内容も含め お笑いのネタに していたが。。。(笑)
僕は 無性に聴きたくなり 借りた。


洗練された オシビサとは 全く異なる
土臭〜い リズムと メロディに
更に 追い討ちをかけるような テケテケの 田舎臭いギター。
しかも 予想に反し 結構 暗い曲が 多い。。。(笑)

でも それが 当時の僕には 非常に フィットした♪
暗いけれども そこに 力強さを 感じたからだ。
歌詞も 強く 自由を 訴えていた。

で 当然 カセットテープに 録音した。
痛んでしまったが。。。 今でも 持っている。(笑)


何とか どこかで聴けないものか? ずっと 探していたんだが
ネットで検索しても 全然 見つからなかった。。。

ただ 一昨年くらいか。。。
どうも フェラクティ(Fela Kuti)と繋がりが あったようなことを
記したページが あったのだが もう それも見つからない。

もう 2度と聴けないのかも。。。と思っていた。


ところが! ところが!!

なんと!!! 音源を 見つけちゃった♪

どうも オランダの インターネット ラジオ のようだが
オランダ語が 解らないので。。。(笑)

 http://www.concertzender.nl/index.php


日本語に 自動翻訳 してみた。
 <翻訳文のページ>

結構 こだわりの チャンネルとプログラムが あるようだ。
まだ ちゃんと見てないが 面白い音源が ありそう かも。。。

で 「Basa Basa Soundz」です!!

 <Basa Basa Soundz>

レコード 1枚分 丸々 聴けます♪
ラジオなんで 最初と 最後に 違うのが 入ってますが。。。
11〜12曲 あるので 全部 聴くと 1時間くらい?(笑)

こういうの お好きな方は どうぞ〜〜♪(笑)

   Freedom〜〜〜!!!グー  って 叫んでます。

あぁ やっぱり フェラクティと 親交が あったんだね。
なんと! ミリアムマケバ とも!!
ガーナ出身の バンドだった みたいですね〜。


あぁ スッキリ! 満足♪ 満足♪(笑)
Miriam Makeba + Hugh Masekela

続けて 一気に書きます。(笑)

ポールサイモンの行った グレイスランド コンサート。

ミリアム マケバ に限らず
他のコンサートと 気持ちの込め方が
まったく違う! と感じるのは 僕だけ だろうか?

もう ミリアム マケバ に関しては
前の日記で 書いたので とにかく 聴いて欲しい!!
スゴいです! スバラシイです!!

●Jinkel E Maweni
 

●Soweto Blues
 この曲は あとで登場する Hugh Masekela の曲である。
 Soweto とは 南アフリカの 都市 ヨハネスブルグ
 の近郊にある 黒人居住地域の 名前。
 いわば スラム である。
 Sowetoの様子は ここを見て欲しい。
 http://home.b04.itscom.net/norihiro/ryokou/southafrica/soweto/southafrica-soweto-index.htm
 

●Under African Skies
 

●N'Kosi Sikeleli Africa
 Hugh Masekelaの 憂いのあるフリューゲルホーンで始まる
 この歌は 南アフリカで 実際に起きた事件を
 なるべく忠実に再現し 黒人の市民権の獲得運動を描いた
 「Cry Freedom(遠い夜明け)」という映画の 挿入歌。

 僕は この映画を観ていないが
 この歌を聴くたびに 涙が出てくる。。。

 ミリアム マケバだけでなく 皆 帽子を脱いで 歌う。
 言葉の意味を 越えて伝わる 何かを 感じて欲しい。。。
 



涙を流したあとは(笑) スッキリと そして 力強い
Hugh Masekela(ヒュー マセケラ)で 閉めようと思う。

ヒュー マセケラは 実は ミリアム マケバの 元旦那。(笑)
南アフリカが誇るジャズ・トランペット、フリューゲルホーン奏者。
1961年に渡米。

このライブを聴くと 彼にとって 歌と 楽器が 同じだ!
という事に 気付かされる。
タイトルは 分らないが ネルソン マンデラ の事を
讃えた歌と 列車についての 何かを伝える歌 の2曲。
圧倒的な パワーを感じさせる。。。 熱い!!
 


          
XHOSA語 と Miriam Makeba

さて。 前の日記で   が 続きますが〜。。。(笑)

あの“クリック音”について だ。

南アフリカには ズールー族を含めた
「XHOSA」という 部族が生活している。
元々は 狩猟民族だったが
現在は 牧畜や農業で 暮らしているようだ。

その XHOSAの人々は
今でも 独自の言語『コーサ語』を話し
水道も 電気も ガスも 無い中で
ある程度の 伝統を守って 生活しているらしい。

この辺りの事は 次に紹介するページに
詳しく書かれているので ぜひ!読んで欲しい。
特に エコ について 興味のある方は
必読である!! 強制!!!(笑)

まあ 伝統的な 男尊女卑には 問題があると思うが。。。
それ以外の事は かなり 考えさせられる点が多い。
http://www.go-style.com/worldtrip/becool13.htm


この XHOSA語の 最大の特徴は
発音の中に“クリック音”が 含まれている事。
まず こちらを ご覧いただきたい。

 

ね! 面白いでしょ♪ こちらも どうぞ〜。

 

これ 日本語に無くって 良かったと思わない?
都会や オフィスで みんなが 喋っていたら
うるさくて うるさくて たまったものじゃない。。。(笑)
まあ 逆に 活性化 するかもしれないが〜。


話を戻そう。。。

で 彼らは これで 歌も 唄うワケ。

ということで グレイスランド コンサートにも
出演している ミリアム マケバ姐さんに
登場 願おう。。。


ミリアム マケバ(Miriam Makeba)

国際的な女性歌手で「ママ・アフリカ」と敬愛されながらも
その反アパルトヘイト活動により
31年間 故国への入国を 許されなかった。

*ある意味 ダライラマみたいな 状態だったワケだ。。。

1963年には 国連アパルトヘイト特別委員会で
演説を行ったほか
1959年の渡米後 人気を博し 多くの有名音楽家と共演。
1967年には オリジナル曲「パタ・パタ」が
世界中で ヒットした。

そして アパルトヘイトの 雪解けが感じられた 1990年。
ようやく 帰国が許され(だが フランス人としてのビザで)
31年ぶりに 南アフリカの地を踏んだ。

詳しくは こちらを。。。
http://homepage.mac.com/pravda/Putumayo/homeland.html

●The Click Song
 *これ 残念ながら 埋め込みが 無効になってるので アドレスで。。。
 XHOSA語の“クリック音”について 解説してから
 唄います♪(ちょっと音が小さいので ボリューム上げてちょ。)
 http://jp.youtube.com/watch?v=2Mwh9z58iAU

●The Click Song 1966
 *こちらも 埋め込みが 無効になってるので アドレスで。。。
 1曲 全編 聴けます♪ と言っても 2分程です。(笑)
 http://jp.youtube.com/watch?v=OHxkiXALQjU

では最後に ヒット曲の パタパタ を♪
●Pata Pata(TV Record,S.Paulo,Brazil,1968)
 

次の日記では グレイスランド コンサートの
ミリアム マケバ♪ 乞うご期待!!!(笑)
Ladysmith Black Mambazo

さて。 前の日記で
ポールサイモンが 1987年
「グレイスランド コンサート」を
ジンバブエ で 行ったことに 触れた。

南アフリカの アパルトヘイト政策に
抗議すること そして 平和を求めること。

その後の 南アフリカの変化は
Nelson Mandela が解放されたこと も含め
知ってる方も たくさんいる と思う。

〜〜〜〜
*今 逆に ジンバブエ が 超!!インフレで
 とんでもないことに なっている。。。
「札束抱えてお店に買い物……
 超インフレなジンバブエの買い物風景と現状」
 http://www.gamenews.ne.jp/archives/2008/03/post_3210.html

 他の情報では 現在の非公式なインフレ率は11000% だとか
 2008年3月のインフレ率が過去最高の355000%に達成したと
 政府統計局から発表 だとか。。。
 http://zimbanet.jocv.net/05_what_zimbabwe/inflation.html
〜〜〜〜

話を戻そう。。。

で グレイスランド コンサート には
女性シンガーの「ミリアム・マケバ」と
男性ゴスペルグループ「レディスミス ブラック マンバーゾ」
(他に ジャズ・トランペッター「ヒュー・マセケラ」も!)
などが 南アのミュージシャン として出演していた。


ビデオで観て まず 興味を惹かれたのが
「レディスミス ブラック マンバーゾ」(Ladysmith Black Mambazo)

ちなみに「Ladysmith」は 彼らの故郷の名前で
「Black Mambazo」とはズールー語で「黒い斧」。
“相手に打ち勝つ”という意味が 込められている言葉 らしい。

僕は 一発で 虜になって しまったのだった。
踊りも含めて。。。(笑)


では グレイスランド の コンサートから。。。

●Paul Simon & LadySmith Black Mambazo 1
 

●Paul Simon & LadySmith Black Mambazo 2
 


もう 僕は これだけで 大満足なんだけど♪(笑)
もう少し 突っ込んでみよう。。。


この乗りが アメリカに渡って ドゥワップ へ
変化していったことは 前の日記に 書いたが
もう一つ。。。

上に書いたように LadySmith Black Mambazo は
〈ゴスペル〉グループであるのだ。
これを聴くと ゴスペル という感じが よく解ると思う!!

 


ズールー族独特の アカペラ コーラス による ゴスペル。
そのグループを〈ゴスペル クワイヤ〉と言う。
他にも 南アフリカには 数多くの ゴスペルクワイヤがある。
有名なところでは 「ソウェト ゴスペル クワイヤ」とかね。


で 上の動画を見て アレッ? って思った人は 居るかな?
言葉は ズールー語 であるのだが。。。
アカペラに混じって “クリック音”が 聴こえるかな!?
手拍子??(笑)

では もう一つ 聴いてみよう。
こちらの動画は 明るいから 判るかな?

 

さあ 何でしょうか〜?

では この辺の秘密は この次に〜〜!!(笑)

Brothers Fourから なぜか? 南ア へ

ここのところの 文学の旅 音楽の旅 は
実は 冬の 籠っていた時期に
自分の 好みの傾向 興味の方向などを
見直すことを目的に 調べてたのが キッカケなんだけどね。

不思議と 変なところで 繋がっていたりして
意外に 面白かったワケ。
ついでに それ以外の意味も 付加されてしまったんだけど。


ということで タイトルのように
前の日記から ある意味で 繋がります。


実は Brothers Four の歌に「ズールー族の戦士」
という 大好きだった 歌がある。

聴いた当時の僕は 中1のガキだから
ズールー族 なんて族は 知らなかったワケ。

Brothers Fourは アメリカのバンドだから
最初は インデアンの 族かなぁ? なんて。。。(笑)
で 百科事典で 調べたの。
そしたら 南アフリカ だって 書いてある。

ん? 何で アフリカの歌を 唄ってるの?
アフリカの歌って こういうのなの?
そう想うばかりで それ以上 調べようが無かった。

で それから 時は流れ。。。

ポールサイモンが 1987年に ジンバブエで行った
「グレイスランド コンサート」を ビデオで観た。
ビデヲを観たのは たぶん 1989年辺り。。。

これによって 南アフリカの アパルトヘイト を知った。。。

更に「ライオンは寝ている」という歌が
ズールー族の民謡が 原曲であることも知った。
はは〜 ポールサイモンとは そういう繋がりだったんだな と。

グレイスランド コンサート には 南アの出演者として
女性シンガーの「ミリアム・マケバ」と
男性ゴスペルグループ「レディスミス ブラック マンバーゾ」。

この辺も 次の機会にでも 書いてみたいと思っている。

話を戻そう。

南アの アパルトヘイトについては
多少は 調べたりしていたが 酷い人種差別だなぁ 程度で
大したことは 知らなかった。

で この冬 調べてみたら
元を辿れば 19世紀の イギリスの侵略。
それに対抗して起こった ズールー族の戦い に始まる。

その後 彼らの文化は イギリス経由で アメリカへ。。。
また 奴隷となった彼らが 直接 アメリカへ。。。
ということではないか と思う。


ズールー族の 伝統的な ゴスペルのコーラスを聴くと
ドゥワップ(Doo Wop)と とても良く似ている。

ここで なるほど そういうことか! と納得 出来たのである。


では 曲を。。。(笑)

●「ズールー族の戦士」("Zulu Warrior" Song)
  ホントは 話のキッカケになった
  Brothers Fourのバージョンで 聴きたかったのだが
  見つからなかったので こちらを。。。
 

●「ライオンは寝ている」 トーケンズ(Tokens)
  ドゥワップ といえば トーケンズ。
  トーケンズ といえば ライオンは寝ている だね。(笑)
 


では 現地 南アフリカの 音楽と踊りを ダイジェストで。
いろいろな バリエーションが 出てくるんで
共通点や そっくり具合を 見逃さないように。(笑)

●「South Africa - The country with the best music...Watch this!」
 


参考に。。。
男性ゴスペルグループ「レディスミス ブラック マンバーゾ」を 1曲。

●「Ladysmith Black Mambazo - Because I Love You」
 
The Brothers Four

 最近 世の中の空気が 荒々しいんで
 気分を変えたいなぁ。。。 なんて。。。(笑)

 The Brothers Four。。。

 やっぱり これも 中学1年の頃
 よく聴いてたなぁ。。。(シミジミ)

 友達と一緒に ギターを弾きながら
 よく唄ったもんだ。。。(笑)



「Rock Island Line」 (H '65)
 この歌は 代表的な トレインソング。
 列車が 動き出して だんだん 疾走していく感じが
 よく表現されてるよ。
 出だしに少し「さくらさくら」を唄うのだが なぜだ?(笑)
 

「The Ox Driver's Song」(牛追いの歌)
 カウボーイの勇ましさが 伝わってくる 名曲。
 

「500 Miles」
 幌馬車に揺られて。。。なのかな?
 のんびりとした旅ながらも 郷愁が。。。
 あぁ。。。涙が。。。
 

「Greenfields」
 空と 太陽と 大地。。。
 あぁぁ。。。 更に 郷愁が。。。。。。
 


Doc Watson

中学生の頃 よく聴いてたんだよね♪
盲目のミュージシャン。
カントリーブルーズの 大御所。

Doc Watson。

今でも 元気で 唄ってるようです。
http://www.docsguitar.com/

当時は レコードだったけど
なんと CDで 売ってるんだね!!
http://www.amazon.co.jp/Doc-Watson/dp/B000000EHR

1964年に ヴァンガードからリリースされた
ドック・ワトソンのデビュー作!

僕の お気に入りの 1枚です♪
でも 今 レコードが聴ける環境じゃないんで。。。たらーっ(汗)

YouTube。 ありがたいなぁ♪

このレコードの中に
「Doc's Guitar」っていう インストの名曲が あるんだけど
この曲 アメリカのギター好きが いっぱい カバーしてて
YouTubeに アップされてるんだよね。

でも。。。 本人のが 見当たらない。。。
ちょっと 悲しい。。。(笑)

Deep River Blues


Black Mountain Rag


Tennessee Stud


Foggy mountain top


「CARABAO」 プァチーウィットから サムチャーロックへ

さて。 タイの 生きるための歌=プァチーウィット。
1973年。 カラワン(CARAVAN)が
タイの農民 農村部の 貧しさ を
為政者への抗議と 自由の獲得を 歌い上げた。
これが プァチーウィットの 始まり。

ライブ中 銃撃されたり 爆弾を投げ込まれたり
実際に 暗殺されそうに なったりもした。
政府にとっては 民衆を煽る 危険な存在だった。

で 76年の タイの 軍事クーデター後
彼らは 政府 警察などの 攻撃から 逃げるため
ジャングルに入るしか 生き残る術が 無かった。
否応無しに 共産ゲリラと 行動を共にするしか無かった。

また そこで 共産党の 不自由さに 辟易とし。。。
でも 帰ることは 出来なかった。。。

時代の流れ 国の恩赦により 80年代前半
ようやく 帰って来ることが 出来た。
そこから カラワンの 第2期となる。



その後 プァチーウィット=生きるための歌 は
どうなったか?

カラワンが 帰って来た 80年代前半に
一世代 若い 「CARABAO」 という 新しいタイプの
プァチーウィットのバンドが 登場した。

               

http://www.carabao.net/webboard/
http://a-intheasia.hp.infoseek.co.jp/carabao.htm

サムチャーという タイの リズムと
ロックを融合させた サムチャーロック とも言われる。

タイ東北部の イサーンの 民族ダンスミュージック  モーラム。
http://www.youtube.com/watch?v=knQZVkAXxZg
http://www.youtube.com/watch?v=TT4C7e6R-L0

それとタイ中央部の 日本の歌謡曲 演歌みたいな ルークトン。
http://jp.youtube.com/watch?v=pRYvJyuX8ME
http://jp.youtube.com/watch?v=wSxQbGWUbFY

それらが融合して 更に その延長線上で ロック化した感じ。

カラワンの フォーク・ロックから 大きく進化させた
CARABAO(カラバオ)。
フィリピン語で 水牛 のことである。


僕が CARABAOを聴いたのは カラワンと ほぼ同時期
80年代後半か 90年代初頭 であった。。。


CARABAO。 どの曲も 良いです♪
どんどん 進化しているので 聴いてみて下さい!

〜〜〜

まず サムチャーロック 初期の名曲。 若い!!(笑)


ルークトン系の歌。
途中から シーンが変わり タイの民族楽器演奏のバージョンに。
リーダー(Vo.) エート が 出家するため 坊主に!(笑)


ヒット曲 「made in thailand」 資本主義と戦う!!
http://jp.youtube.com/watch?v=wx7uuzXVEF0

「refugee」 オーケストラをバックに! 良いです!!
http://jp.youtube.com/watch?v=QlztNTMhQRo

大ヒット曲 「Bua Loy!」 これぞ タイロック 熱いです!!!


「Gunja」 これも 大ヒット曲。
オーケストラをバックに ガンジャの歌。良いのか?(笑)


「Gunja」の 英語バージョン。 意味を噛み締めて。(笑)
http://jp.youtube.com/watch?v=Q5fiI8minyk

「PraChao Tak (King Taksin, The Great)」
割と新しい ヒット曲! ステージが スゴい!! 大爆発!!!


「Mae Tao Lao Karn Tum Narn Pleng」
ハード ロック!! から モーラム ラップ!!! すげぇ〜!!! ♪


「Taung Gyi」 けっこう上質の レゲエ やってます。


タイの 津波 を唄った 「Tsunami」 悲しい。。。
http://jp.youtube.com/watch?v=IF5YKEjmFOE

「Clean Up」 明るい感じの サムチャーロック。
http://jp.youtube.com/watch?v=kuV0pWm581s

「Scent of the Gold Field」 タイの田舎の風景。。。
http://jp.youtube.com/watch?v=RtSlXnsgvY8

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