Kaji-G ART WORKS /気ままに のんびり Diary

気ままに のんびり ダイアリー  = Artist 梶山こうじの 日常 =  制作日記 イベント情報 想い。。。いろいろ

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手作りアンプ考。。。  そして 南伊豆。。。

3/11のイベント「花族」が終了した 翌日。。。

帰り掛けに スピーカーのチェックやら
灯り関係の 部品の買い出しやら をしに 秋葉原に行った。


ついでに 小型のアンプ 手作りアンプキット など
何か無いかなぁ〜と 物色してみた。

いや アンプとスピーカーの カワイ〜いセットを
販売しようかなぁ〜〜と思って。。。(笑)

。。。





昔は Elekit(エレキット)さんの アンプキットが
売られていたので それを作ったりしていた。 楽しかった。
しかし それなのに 何故か? それは 製造中止になってしまい。。。

。。。今は 既に組み立てられた 基盤を売っている。
http://www.elekit-store.com/shopbrand/008/X/page3/order/

回路図を見る限り 僕が見ても 何となく判る程度の
部品さえ集めれば 僕でも作れる程度の 構造であるから 作りたいのだが。。。

。。。

で 部品を ちょっとチェックしてみた。。。
キットというか 完成基盤を 買った方が  絶対 安い。。。(笑)
マイッタ〜〜。。。! (爆)

今度 買って 音チェックをしよう! v

。。。

更に 物色していると。。。
安っす〜い アンプ内蔵ステレオスピーカーを 売っている。

1000円以内 1000円クラス それ以上。。。いろいろ。。。
とりあえず 1000円弱の 安っす〜〜〜いのを 買ってみる。

。。。

それを 分解して 剥き出しの基盤に ひょうたんスピーカーや
リサイクル ボトル缶スピーカー などに繋いで 音チェック!
  

レギュラーのひょうたんスピーカーでは パワー不足で
その良さを 発揮出来ない。  そんな程度のモノ である。

でも 以前作った 2W 3Wの ひょうたんスピーカーや
リサイクル ボトル缶スピーカーだったら 充分使える!

しかも 元の商品より 音が良いから ビックリ! v (嬉)

これで良いじゃん!

。。。

でも 実は 結構ショック。。。(笑)
何が? って
完成品を 買ってきて〜  分解して 作り直す〜
という この行為に である。

これは リサイクルでは無い! のだ。
プラスティックボディーが いきなり ゴミ になるのだから。

。。。

僕は 中身の基盤だけが 欲しいのだ!!

なのに。。。 自分で 部品を買って 組み立てたりするよりも
エレキットの 完成基盤を 買うよりも
商品の方が 安いなんて。。。 変な話である。。。  音質は ともかく だが。。。
複雑な気分。。。 どうしたモンかなぁ。。。??

         〜∞*∞〜

*写真は 分解して取り出した アンプ部分。
 これだけで 充〜分 楽しめるのだ。

 石鹸ケースとかに セットしたら きっと カワイイぞ!! v


*電子工作するなら こんな本!
  

*〜〜〜∞〜〜〜*〜〜〜∞〜〜〜*〜〜〜∞〜〜〜*〜〜〜∞〜〜〜*

          さて 今晩__

『☆ 虹の種まつり ☆』@自然郷 テラ・憩いの里/南伊豆
        http://www.teraikoi.com/
         に 出発しま〜す。

      

         詳しくは こちらを!
     http://teraikoi.com/wonder_forest/

   ★ とき 3月19日(new moon start)
        〜22日(正午まで)

    今年 1発目の 野外イベント 参加で〜す!
     会場の 装飾ワークショップ したり!
  竹やひょうたんの 楽器作りワークショップ したり!
     音 出したり。。。 いろいろやります!
      
          ** メインの日 **
        3月21日(春分の日)☆
     
        ★  19日 新月祭
        ★  20日 前夜祭
        ★  21日 虹の種まつり☆

     楽しんできま〜す!! v  ではでは。。。

小型 オーディオ デジタルアンプ

なんだか 家の中より 生暖か〜い 風雨の一日 でしたね。
梅も 満開とは 言えませんが 八分咲き 位には なってます。
いったい どうなっちゃってるんでしょうか。。。?

昨年の日記を見てみたら 3/8 の日記に 梅満開 の文字が。。
http://diary.kaji-art.net/?day=20060308

梅の写真を 見比べると。。。ほぼ同じ感じ。。。
今日 2/14 です。。。

  

まあ 暖かくて 灯油使わなくて済む というのは 良いのだが〜
んっ?? 良いのか 悪いのか。。。 何か引っかかるゾ。。。

にっちも さっちも どうでもブルドッグ?? んっ??(古〜い 笑)


まあ 難しくて 判らなくなっちゃったので〜 >>>>>>>>>>>>>>




一昨年から イベントやライブなどでも 使っていて
大いに重宝している デジタルアンプ______
手のひらに 乗る位の 小型 デジタルアンプ がある。



●デジタルアンプ RSDA202 20W+20W(4Ω)
             (色:シルバー/ブラック)

 ¥10,290- (本体価格¥9,800 、 消費税¥490)

●専用ACアダプタ
 入力電圧 AC100V〜240V 出力電圧 DC+12V 4A (48W)

 ¥3,675- (本体価格¥3,500 、 消費税¥175)

http://www.rasteme.co.jp/product/audio/rsda202/rsda202.html


『ラステーム・システムズ』という 新潟県上越市に本社がある
日本のメーカーの 製品である。
家電は 中国 台湾 韓国に押され 特に製造では 瀕死の日本。
そういう状況の中で 頑張っている ということなのか?
業界では どういう位置にいる会社なのか?
僕には 全く判らないのであるが___________


少なくとも このアンプは なかなかの優れモノである。

どこかが壊れてしまったら 全部捨てて 買い替えるしか無い
コンポ に比べて 値段もさることながら
環境 資源に対して なんて 優しい商品であろうことか!!

もし壊れても 専用アダプタは 既に持っているから
買い替えることになっても 1万円程で済むんだから 安上がり!

ひょうたんスピーカーとの相性も バッチリだし!

〜〜〜

その『ラステーム・システムズ』から 昨年! 新製品が出た!

今まで アナログな オーディオシステムで 考えて来たんで
よく解らないのであるが。。。
<光入力対応>の機種と <USB入力対応>の機種 である。

もちろん アナログ機器からの ライン入力も出来るから
何も問題ないのだが。。。


 <光入力対応> <USB入力対応> って 何???(汗)

  ☆★ 誰かぁ〜〜 教えて下さ〜〜〜い!! ★☆


〜〜〜

【光入力対応】
●30W+30W フルデジタル・ステレオ・アンプ RSDA302P



・光入力1系統
・ライン入力1系統
・スピーカ出力:30W+30W(4Ω)
・トーンコントロール機能

 ¥19,845- (本体価格¥18,900 、消費税¥945)

●専用ACアダプタ
 入力電圧 AC100V〜240V 出力電圧 DC+19V 3.2A

 ¥4,095- (本体価格¥3,900 、 消費税¥195)

http://www.rasteme.co.jp/product/audio/rsda302/p/rsda302p.html

〜〜〜

【USB入力対応】
●30W+30W フルデジタル・ステレオ・アンプ RSDA302U



・USB入力1系統
・ライン入力1系統
・スピーカ出力:30W+30W(4Ω)
・トーンコントロール機能

 ¥19,845- (本体価格¥18,900 、消費税¥945)

●専用ACアダプタ
 入力電圧 AC100V〜240V 出力電圧 DC+19V 3.2A

 ¥4,095- (本体価格¥3,900 、 消費税¥195)

http://www.rasteme.co.jp/product/audio/rsda302/u/rsda302u.html

嬉しい便り from 宮古島

12月初旬の日記に
沖縄は 宮古島の「まなつのスパイスカフェ 茶音間」
 http://park20.wakwak.com/~chanoma/
というカフェの東屋に ひょうたんスピーカー(5W)を
設置したい! という注文が来て 制作 発送したことを書いた。
 http://diary.kaji-art.net/?day=20061201

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(日記からの抜粋)

屋根はあるだろうが ほぼ外 ということで
沖縄でしょ 海の傍でしょ 潮風でしょ。。。

塩と湿気を含んだ空気が スピーカーユニットを錆びさせないよう
金属部分に 錆止め塗ったり コード部分の穴を塞いだり
ひょうたんの表面処理として 蜜蝋ワックスを 何度も何度も
塗り重ねたり。。。

今回は 普段とは違った面でも 気を使ってみました。

  

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



その「まなつのスパイスカフェ 茶音間」から 設置写真と共に
僕の ひょうたんスピーカーを 使用してみての
嬉し〜い!嬉し〜い! 感想が 届いた。

いつも思うが こういうメールを頂くと 本当に有り難い!
モノ作りしていて 本当に良かったと思う 嬉しい瞬間。。。

あぁ。。。それにしても 暖かい宮古島が 羨ましいなぁ。。。
というか。。。 遊びに行きたいよ!マジ!!(笑)
ワークショップ もね!(願)



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(茶音間 様の メールから抜粋)

     

   

スピーカー、写真のとおり取り付けさせていただいております。
以前も別のひょうたんスピーカーを使っていたのですが、
それよりもまあるい音でやさしい音がします。
ちょっと低予算のものにしたのでどうかと思ってたのですが、
想像以上にいい音でした。
また取り付けるとさらに、かわいいフォルムに見えてきました。
ご覧のとおりもう元からそこにあったかのよう。。。
(この屋根は一応雨よけの透明トタンが張ってあります)

お客さんからも大変好評でいただいたチラシは
もうほぼなくなってしまいました。
本当にありがとうございました。
ネットで見て直感で梶山さんにお願いしよう!と思い
大正解でした。
今後もよろしくお願いします。

また、素敵な人や店が多そうな葉山に足を運んだときには
梶山さんを訪問させていただきます。
逆に沖縄方面にいらっしゃるときには是非宮古島、茶音間に
お越しください。
さらにワークショップなどしていただければ光栄です。

最後に、こちらは毎日20度をこえる、むしろ暑い日が続いてますが
そちらは寒いことと存じます。
お体に気をつけてください。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


沖縄 宮古島「まなつのスパイスカフェ茶音間(ちゃのま)」
 http://park20.wakwak.com/~chanoma/

スゴク良さそうでしょ!
宮古島に お出掛けの際には ぜひぜひ お立寄り下さ〜〜い!!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ひょうたんに 興味がわいたら こんな本もあるよ〜!(笑)

   
今年の ワークショップ 無事終了〜!

風邪は なかなか治らないし 材料の手配でトラブッたり
急ぎの注文が入ったり 青くなったり 赤くなったり(笑)
で 日記 ご無沙汰でした〜!

昨日 ぐらするーつ で “ひょうたんスピーカー作り”の
ワークショップを 行いました。
今年最後の ワークショップ。 打ち止め〜〜〜! って感じ?

思い返せば あれは 2001年か3002年。。。
ぐらするーつ渋谷店さんの店舗用に 10Wひょうたんスピーカーを
2セット(4本) 設置して以来。。。
念願だった ぐらするーつさん企画のワークショップに 初参加。
感無量でありました!

会場は ぐらするーつ お隣の モンベル渋谷店5Fサロン。
とてもキレイで 明るいスペースである。

同時開催ワークショップは
KOH-TAO BUNさんの カリンバワークショップ(中級者)と
同じく KOH-TAO ハリシュさんの ひょうたんライト作り。

ワークショップの同時開催は 初めての試み。

心配だったのは 制作時に とてもウルサ〜イ時間があること。

今回は 同じスペースで BUNさんの カリンバワークショップ。
リズムや弾き方などを説明実演して 各々 練習している傍で
申し訳ないと思いつつも ざりざり ゴリゴリ。。。騒音三昧。

ひょうたんライト作りの皆さんは 集中してるから 大丈夫かな?

小一時間 ざりざり ゴリゴリ ひょうたんを 平らに削るので
相当ウルサイのです。(汗)
参加者の皆さん! ゴメンなさ〜〜い!(ペコリ)

逆に こちらは 接着剤の乾くまでの間 皆さんのカリンバの音で
気持ち良〜く 過ごさせて頂きました〜ぁ。

それから これは メインイベントと申しましょうか。。。
完成した それぞれの ひょうたんスピーカーで 試聴すること。
これは 感動モノ です!

間違いなく 良い音が出る!という 自信はありますが
やっぱり 毎回 内心ドキドキしているんですよ。実は。(笑)

持参した 小型アンプと CDウォークマンを セットし
さらに 4セットのスピーカーまで繋げて 個別 または 同時に
鳴らすことが出来る スピーカーセレクターをセット。

参加者の皆さんが 作り終えたばかりの ホヤホヤ出来たての
ひょうたんスピーカーを まず 個別に鳴らします。
(今回は N.A.S.S.CD 「Tune in, TURN ON !」を使用。)

たぶん 参加者の皆さんが 作る前に 想像していたよりも
遥かに良い音が出る ひょうたんスピーカーなんです。これは。

皆さん ビックリ!感動! 僕 ニンマリ!(内心 ホッ。。。)

次は 全員の分 4セットを 同時に! スゴイです!
思わず 調子に乗って ボリューム 上げたりして。。。
(BUNさん ご免なさ〜い!)

3つのワークショップが終わった後に KOH-TAOの BUNさん
ハリシュさん と3人で 軽く セッションしました。

KOH-TAOの曲を BUNさんのカリンバ ハリシュさんのギターで。
それに 僕も チューニングを合わせて カリンバで参戦。
けっこう気持ち良かったです!
BUNさん ハリシュさん アリガトー!!

BUNさん 実は 極楽温泉のCDを 聴いてくれていて(嬉)
今回 ぐらするーつさんに納品した N.A.S.S.CDを
早速 購入して頂きました! アリガトー!!

BUNさん ハリシュさん そして 企画の ぐらするーつさん
今回は 有り難うございました。
また次の機会には よろしくお願いしま〜す。

N.A.S.S.CD 「Tune in, TURN ON !」(¥1,800)
ぐらするーつ 渋谷店で 売ってま〜す! ヨロシクで〜す!
http://grassroots.jp/

  

p.s.
帰って くつろいでいたら なんと 極楽温泉のメンバーが
2人揃って 遊びに来た! シンちゃんと カスヤくん。
N.A.S.S.聴きながら バカッ話して 楽しい一日の締めくくり。
天気も良くて 良い日だったなぁ〜。。。

合間をぬって

このところ N.A.S.S.(Natural Ambient Sound Shower)の
レコーディング ジャケットデザインなど したり

ひょうたんスピーカー作りの ワークショップがあったり

車の 廃車&購入で ドタバタ 右往左往したり

昨日(29日)は N.A.S.S.メンバー ハナヲさんのライブで
2曲ばかり お手伝いというか 足を引っ張ったというか(笑)したり
(KAYAさん 秀ちゃんも それぞれ2曲ずつ お手伝い。)

今度は YUUKAさんの企てで 浜松の PAYAKA
「winter winter LOVE FULL MOON party」(12/3〜5)で
 http://www.ne.jp/asahi/payaka/i/
KAYAさん抜きの(華ナシ)N.A.S.S. やったり。。。



そんな合間にも 信用第一 注文仕事も しなくちゃなりません。

昨年は 北は でっかいどう北海道。
今回は 南は 沖縄 宮古島
沖縄 初上陸! 北と南を制覇! なんちゃって〜。(笑)

宮古島の「まなつのスパイスカフェ 茶音間」。
 http://park20.wakwak.com/~chanoma/

東屋やティピのある カフェの 東屋に ひょうたんスピーカーを
設置したい という。

屋根はあるだろうが ほぼ外 ということで
沖縄でしょ 海の傍でしょ 潮風でしょ。。。

塩と湿気を含んだ空気が スピーカーユニットを錆びさせないよう
金属部分に 錆止め塗ったり コード部分の穴を塞いだり
ひょうたんの表面処理として 蜜蝋ワックスを 何度も何度も
塗り重ねたり。。。

今回は 普段とは違った面でも 気を使ってみました。

明日 発送します。 さてさて 気に入ってもらえるかな?

  

写真は 蜜蝋ワックスを塗る前の 試聴中に撮影。

楽しく ワークショップ。

11/26(日)は 下北沢の「アジアンバウンドブック」で
ひょうたんスピーカー作りのワークショップ でしたー!

お店の一画を 片付けての 工作コーナー作り。
定員5名で募集してたけど 3名様で ちょうど良かったです。
5名だと ちょっと きつかったカモね。

接着剤が乾くのに 時間が けっこう掛かるので
説明や 前置きを あまり長くしないで と
おもむろに 工作スタート〜 という感じで わさわさと。

まず ひょうたんを 直感で選んでもらって(少し説明)
今回 バリエーションが増えた スピーカカバーの麻布から
好きな組み合わせを 選んでもらって スピーカー包んで
ひょうたん 削って コード通して 接着して。。。と。。。

皆さん 集中して もくもくと作業に没頭。(写真)



    

        

途中で 僕がお茶を零したり アクシデントもありましたが(笑)
無事 完成〜〜〜!!
ステキな ひょうたんスピーカーが 出来ましたぁ〜〜!!!

でも 見た目が良くても 音が良くなきゃ 意味無いよね。
さあ では 音を出してみましょ〜!

皆さん 一様に 驚きと 喜びの顔に!!
もしかして こんなに良い音が出るとは 思ってなかった?(笑)

そうなんです。 ホントに 良い音なんだから!

接着剤が乾くのを 待つ間 いろいろな話をして 聞いて
とっても楽しい 一時でした!

〜〜〜

次は 12/16(土) 渋谷で 行います。
ただ今 参加者 募集中!(〆切 12/9)
あなたも 自分だけの 感動のひょうたんスピーカーを ぜひ!
http://diary.kaji-art.net/?day=20061122

乾電池式アンプのテスト


アースデイの時 知人から教えてもらい 連休前に購入していた
乾電池式アンプ Sonic Impact 5066 PORTABLE T-AMP。

http://www.baysidenet.biz/bsnshop/index.php?main_page=product_info&products_id=1115

以前より 野外でも使用可能な 電池式の 小型アンプを
探していたのだが 一向に見つけられなかった。

だいぶ前には エレキット という電気工作キット会社から
http://www.elekit.co.jp/
電池式小型アンプの 工作キットが 販売されていたのだが
なぜか 製造中止になってしまったのだ。

僕も いくつか作ったのだけど 性能が 中途半端というか
パワー不足で ボリュームを上げると 音が割れてしまうのだ。
それでも 無いよりはマシ と思っていたのに製造中止。。。

それ以来 探し続けていたので この喜びと期待は デカイ!!

購入時に 一応 音を出してみたものの 忙しさに追われ
ちゃんと 音のチェックを出来ずにいたのが やっと 今日
完成したばかりの オーダーのひょうたんスピーカーに繋いで
いろいろな音源を 聴いてみたのだ。

乾電池式アンプの 最大最良の特徴は ノイズが無い こと。

一般の AC電源を使用すると 必ず ノイズが出るから
これは オーディオアンプとして 非常に優れている と言える。

では 実際の音は どうだろうか?
ここでは 上記の ノイズのことは抜きにして 書こうと思う。
 
第一印象は なかなかクリアーな カラッとした音だ と思った。
ラジカセなど程ではないが 高音に 若干 癖がある ように思う。
低音は やはり 若干弱い。 問題ない程度だが 多少 物足りないように思う。
デジタルだから仕方ないと思うが 音が硬い。
ボリュームを最大にしても 音が ほとんど歪まない。
というか 大音量は 出ないのだけど。(普通に聴くには 充分)

5Wか 10Wの ひょうたんスピーカーとの 組み合わせは 良さそう。

音的には 10W。 低音も 結構出るから 満足出来ると思う。
ディジュの低音(倍音)も こちらなら かなり良いと思う。

持ち運び的には 5W。 持ち運び 優先で 低音不足を許せるなら こちら。
耳が慣れれば それなりに楽しめる。

でも 音量以外は 野外で使う場合 欠点というよりも
もしかしたら 長所となるかもしれない。

値段が 8000円程度で この性能 音なら お薦めですね。

ただし 単3乾電池8本使用なので 百円ショップで買うとしても
それなりに 電池代が掛かるといえる。

充電式乾電池を 使用するとしても 充電器も買うと
合計 結構 高いモノになってしまうようにも思うが。。。

それでも そうとう遊べるのは確かだ と思う。
さらに良いモノが出ることを期待しながら いろいろなところに
持ち歩いて 試してみようと思う。

〜〜〜追伸〜〜〜

上記は 我が家の 普段使用しているアンプとの 比較でした。

そこで 10W ひょうたんスピーカーで
この乾電池式アンプと 小型アンプ RSDA202(乾電池でなく AC電源使用)
http://www.rasteme.co.jp/product/rsda/rsda202/rsda202.html
との比較をしてみました。

  

ただし スピーカーとプレーヤーを つなぎ直して という
タイムラグがあるので 正確な判断ではないですが。(汗)

RSDA202(ZAIMなどで使用。 小型だけど けっこう良いです。)
と比較すると。。。

低音は 若干 RSDA202の方が 出てるように思いますが
ほぼ同じ と言っても良いかも。
高音の クセ の所為で 不足して聞こえたのかもしれません。。。

5Wの方が 違いが大きいから 多分 そうでしょう。

音量は 乾電池式アンプ フルボリュームで
RSDA202の 半分を超えた 1時辺り のようです。

音量の差は 結構ありますね。

音(波動?)の不思議(5)






風が凄かったですね。 その分 雲一つ無い青空が 印象的で。

庭の花たちが 競い合うように 咲き誇っています。(写真1)
気付いたら モクレンが 咲いていました。 (写真2)
モクレンを見上げると そこには。。。

強風で 空港に降りられなくなった 飛行機が うろうろ。。。
じゃ無くて 普通に飛んでました。(写真3)


さて そろそろ この連載シリーズも 〆かな ということで
続きです。

今までのスピーカーは 直径が5〜8cm だったのだが
前から試そうと思い 購入してあったスピーカーは 直径10cm。
この違いは 大きい。

もちろん もっともっと大きい 20cm 30cm というスピーカーに
比べれば 決して大きいと言えるような サイズではない。

出来ることなら 30cmくらいのスピーカーで作ってみたいものだが
それを取り付けられるような ひょうたんは なかなか無い。
まあ かんぴょう という手は あるのだが。。。

話を戻そう。
直径10cmのスピーカーは 新旧 2種類。
かつて このサイズのスピーカーで 人気No.1 だったモノと
現在 人気No.1 のモノである。

音源の デジタル化 に伴ってか 近年 新しいスピーカーが
発売されると同時に 残念ながら 消えていく機種もある。
最近の流行なのか 全体的に 硬めで メリハリのあるものが
増えているように思うのだが。。。

以前は 柔らかくて 繊細な表現をするスピーカーが 好まれて
いたように思うのだが デジタル化によって 音源作りも変わり
それに伴い スピーカーも変わって来たのだろう。

まず 新しい方から 作ってみた。 もちろん バスレフ型だ。
音全体が クッキリとしていて 音量も でかい。
クッキリとした低音が 80Hzまで出る。

低音が鳴りすぎると 計算や 細かい作業には 向かないと思う。
こういう作業には 低音少なめ 中高音中心の ビートより
メロディ主体に聞こえた方が 良いように思う。

ここまで低音が出ると もう 癒し系スピーカー では無いかも。
バスドラや ベースの音が けっこう鳴る。
まあでも 中高音が 前に出るタイプ ではあるから
ここまでなら ギリギリ セーフかな?

さて次は かつての人気機種。 こちらも同様に バスレフ型だ、
低音 65Hzまで出るから ウーハーに近い と言える。

太い低音が ズンズン来る 低音主体のスピーカーだ。
中高音が まろやかで 聴きやすいと言える かもしれない。
低音が出て 音疲れしない という意味では 僕好みだ。

昔は これにツイーターを繋いで 高音を キリッとさせるという
使われ方だったんだろうと思う。
同じ意味で 35Wとの組み合わせは 高音が締まり かなり良い。

では 新旧の 10cmスピーカー の組み合わせは どうだ。
新10cm 15Wと 35Wは 低音の量は違うが 音質的に似ている。
高音が ぐっと引き締まり 申し分ない。

しかしそれ以上に 圧巻だったのは
太い低音と クッキリした低音が 重なって 1+1=2以上の
なんとも 艶っぽくて 魅力的な低音に なったことだ。
いや 中高音も含めて 全体的に 艶っぽいと言える。

今度の「ピリカ・うぽぽ」では これを使うので 聴いて欲しい。

もちろん 直径30cm以上もあるような ウーハーの重低音は
出ないので 悪しからず。

次の機会には 既に購入してある 直径15cm 100W 40Hzの
ウーハーを 完成させて 登場させたい という目論見もあるが
ウチのアンプでは 歯が立たない と思うのだ。。。

パワーアンプが 欲しいよ〜。
音(波動?)の不思議(4)

昨日ようやく 確定申告書類を 無事 提出してきました。
毎年の事ながら 本当に疲れました。

ということで すでに3月ではありますが これからは
毎月 帳簿を付けようということで 新しく出納帳を購入。
今年こそ ちゃんとやります!(本当に? 笑)


さて続きです。

前の日記で書いたように 新しいひょうたんスピーカーを作った。
使った 2種類のスピーカーユニットは 直径が10cmある。

これらは だいぶ前に購入してあったのだが 大きいひょうたんを
購入するタイミングが合わず 作れずにいたのだ。

今回 30W/Lの注文が入ったことで セットのひょうたんを
選ぶために 多めに ひょうたんの注文をしなければならず
これで 作る良いチャンスが訪れたゾ と 発注者に感謝した。

30W/Lは ひょうたんの上部に 穴が空いている いわゆる
<バスレフ>タイプの ひょうたんスピーカーだ。

普通の箱形スピーカーでも スピーカーとは別に 穴が空いている
モノを 見たことがあると思うが これには2種類ある。

中の空間を 仕切り板で仕切って 長い 音の通路 を作り
スピーカーの 後ろから出る音(振動)を ラッパのように
拡大して鳴らす <バックロードフォン>。

それと 僕が30W/Lで採用したような スピーカーの後ろから
出た音(振動)を 中の空間から外に出る前に 細い筒で
音を 一旦 圧縮して パワーアップして出す <バスレフ>。

この<バスレフ>の考え方は 例えば 水を庭に撒く時に
ホースの先を摘むことで 水に勢いをつけるのと 同じ発想で
特に 低音の振動を増幅させることが出来る。

これを思い付いたのは 同じ原理で作られた アフリカの太鼓
ジャンベの形(構造)から だった。

ひょうたんの形は この方法を そのまま応用出来るじゃないか!

スピーカーは スピーカーコーンが 前後に動くことで
電気信号を 空気振動に変え 耳に到達させて 聞こえる訳だが
前後に動く ということは 当然 スピーカーの前だけでなく
逆方向の 後ろにも 空気振動を発生させることになる。

もちろん その振動は 前に出る振動とは 逆のタイミングで
違うモノが出ていると 考えて欲しい。

スピーカーコードには +とーがあるが 試しに アンプに
逆に 繋いでみると 位相が逆転して 違う感じの音になる。

まあ それと同じ事なのか判らないが スピーカーの裏から
タイミングが逆の音が出てるから それも活かそうということだ。

単純な言い方になるが スピーカーが倍になったのに 近い感じ
だろうか? 少なくとも 低音の迫力が増すのは 確かだ。

僕のひょうたんスピーカーの バスレフの穴には 脱着可能な
カバーが付いている。
このカバーを外すだけでも 低音の出方が かなり変わる。
穴が 若干小さくなり 一枚 布をつけるだけで 全然変わる。
いわば 手動式イコライーザー機能 のようなものか。
好みや環境に応じて 選べるように 取り外せるようにしたのだ。

これを試してみると <バスレフ>の効果が 実感出来るから
面白い。

ひょうたんスピーカー自体は 友人S君が発案者であることは
間違いないが 他の制作者も含め このアイデアを採用したのは
たぶん 僕だけじゃないかと思っている。
たぶんと言ったのは もしかしたら 他にもいるかもしれないから
で 少なくとも 僕は見たことがない ということだ。

ちなみに この方法は 出力が小さく 直径も小さいスピーカー
では 効果がない。 それどころか 音が ぼやけてしまう。
水圧が弱いのに ホースの先を絞っても 効果がないのと同じ。

実際に 実験してみた結果なので 真似しないように。(笑)

(つづく)
音(波動?)の不思議(3)

この数日間 アタマは痛いは 微熱はあるは で 辛かった。

風邪? もしかして 知恵熱?(笑)

たぶん やり慣れない 一年分の帳簿をつけていたので
レシートチェックで 老眼。。。いえいえ(汗)目が疲れて
だと思う。

そう。 確定申告だ。

昨日 あとは用紙に書き込むだけ というところまで
辿り着いたので とりあえず休養したら 今日は復活。

やっぱり! ということだな。

嫌々 数字と項目と 睨めっこしていたら 心がどんどん
にび色に染まっていくのが よく解った。

音楽を聴く気にもならない。
特に 新しいひょうたんスピーカーの ズゥ〜ンとくる低音が
計算の邪魔をするから。

ちょうど 帳簿つけが終わる頃 注文していたCDが
マイアミから届いた。
ミッキーハートの SUPRALINGUA という2枚組アルバム。

前に友人宅で聴いたことがあったが その時は2枚組とは知らず
1枚しか聴いてなくて 別の知人から
ボーナスCDがあることを知らされ そちらが面白そうだと感じ
注文したのだった。

まだ頭は痛かったが 計算が終わったということもあり
聴いている内に 心が カラフル に変わってきた。(笑)

新しい ひょうたんスピーカー 2セット すごく良い。
タブラとか バスドラ ディジュの 低音が ズンズン来る。

もう一枚 デヴィッド リンドレー来日 という事を知り
久しく聴いていなかった リンドレーのCD
EL LAYO-X というアルバムを 探し出して 聴いた。

こちらは頭の中を きれいサッパリ ウキウキの春にしてくれた。

名ギタリストなのに それをひけらかさず お世辞にもウマイと
言えない 志村けんのバカ殿のような リンドレーの歌声。

レゲエとサザンロックを混ぜたような このアルバム。
奇人 変人 化け物 と言われる その姿とは違った
とても楽しいアルバムだ。 ベースが うねる 唸る。

ひょうたんスピーカーの形容詞は 柔らかい音とか 癒しの音とか
リアルな音とか。。。いろいろあるけれど
イマイチ 当たり前すぎる感じ がしていたので
何か パンチのある言葉はないかと 探していた。

特に 最近作った イベント ライブ対応の ひょうたんスピーカー。
これは 使用目的も 今までのコンセプトとも違うものだから。

今度の 新しいひょうたんスピーカー を聴いていて 感じること。
低音が 艶っぽいなぁ 色っぽいなぁ と言うことだろうか。

そうこうしている内に 閃いたのが これ。。。

<この ひょうたんスピーカーの音は エロい!>(笑)

う〜ん。。。 誤解されるかな? セクシィ の方が良いかな?
もう少し考えるか。。。

ということで 体調がイマイチのため 音(波動?)の不思議(3)
のいろいろは 音(波動?)の不思議(4)として 次に書きます。。。
すんません。。。

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