この1週間の 俳句
この一週間 たくさん 俳句を 詠んだ。
数えたら 24句。。。
こうやって 並べると 多過ぎるかな?(汗)
Twitterだと 1句ずつ だから 見易いんだけど
まとめておくのも 大事なこと。
また 観え方が 変わるからね。(笑)
急ぎもせず 立ち止まりもせず 梅の花 蜜蜂の 羽音 聴く
菜花摘む 蕗の薹摘む 昼
春の陽に 蜜 追い求む 虫の せわしき
今日もまた 春風を摘み 蕗の薹
親烏 小枝を咥え 大地 跳ね
鳥 唄う こぶしを回し 陽射し 朗らか
蜜蜂の 羽音 わぁ〜んと 嬉しく
地味なれど トウダイグサの花 蜜 湛え
原っぱには 原っぱの アスファルトには アスファルトの
雨の匂いが ある
今夜は 十三夜。 なのに 雨。
濡れ落ちて 梅の花 そぼ降る雨の 明るき
濡れた風の中 春の温もりを 聴く
梅の花 一つ落ちて 一つ拾って
野の草の 受けて雫の 重き想い
濡れてなお 枯れてなお 命の燃ゆ
春風に 竹の葉の舞 雫の雨
曇天に 鳥たちの声の 儚げ
昼下がり 雫頂く 菜花 頂き
温もりの 陽射しに遊ぶ ほ〜ほけきょ ♪
陽射しの中 小川の流れを 聴く 歩む
花の中 ミツバチの羽音 せっせ せっせ
響き往く 鳥たちの声 谷を越え
花 閉じて 闇の迫るを 観る 夕べ
黄昏れて 夕餉の音の コトコトと



