Kaji-G ART WORKS /気ままに のんびり Diary

気ままに のんびり ダイアリー  = Artist 梶山こうじの 日常 =  制作日記 イベント情報 想い。。。いろいろ

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太陽活動に異変?  地球への影響は?
  
数年前から 太陽活動には 興味があって
その頃から 何となく 地球温暖化って 嘘っぽいなぁ〜 と思っていて
ブログなどに 書いていたワケだが。。。

 2008.01.09 「太陽黒点 新周期に__地球温暖化に 影響は?」
 http://diary.kaji-art.net/?day=20080109

 2008.06.27 「地球温暖化=CO2? or Not?」
 http://diary.kaji-art.net/?day=20080627

ここにきて こんな番組が ネット上に アップされていた。
やっと この辺りの事が 認められつつある ということか。。。


「20120114 太陽活動に異変?  地球への影響は?」
http://www.dailymotion.com/video/xo2loj_20120114-yyyyyyy-yyyyyyy_tech


モンゴル帝国が 大遠征をした頃は 実は 小氷河期だった と言われている。
国を 大きくする野望の為に 遠征をしたのでは無く
食べるものが無くなって 他の地に 求めるしか 道が無かった という事なのだ。
しかも 温暖化には 時間が掛かるが 寒冷化は 早い。。。

また 太陽の 磁気(磁力)は 当然 地震や噴火にも 影響するだろう。。。




1/31(旧暦 睦月九日) 13:10 過ぎの 上弦の月(九日月) と 雲
1/31(旧暦 睦月九日) 13:10(正確な 半月の時間)の 上弦の月(九日月) と 雲


1/31(旧暦 睦月九日) 夕方 17時半頃の 上弦の月(九日月)
1/31(旧暦 睦月九日) 夕方 17時半頃の 上弦の月(九日月)


1/31(旧暦 睦月九日) 22時半頃 西の空の 上弦の月(九日月)
1/31(旧暦 睦月九日) 22時半頃 西の空の
 上弦の月(九日月)


 

人日の節句 七草の節句
 
今日は 旧暦 一月(睦月)七日。 人日の節句 である。
この日に 七種粥を食べることから 別名 七草の節句 とも言う。

元々は 旧暦の 小正月 である 一月十五日(望月)に食べるものが
人日の節句 の風習と混ざり 一月七日に 食べるように変わったらしい。


セリ(芹) ナズナ(薺=ぺんぺん草) ゴギョウ(御形=母子草

ハコベラ(繁縷) ホトケノザ(仏の座=小鬼田平子)
スズナ(菘=蕪) スズシロ(蘿蔔=大根)

地域によっては まだ 生えていなかったり 揃わなかったりするので
かつては 地方によって 異なっていたらしいし
粥 では無く 餅 と一緒に 食べられる事も あったらしい。
そういう意味では お雑煮 も 七草粥の 風習の名残り と考えられる。


人日(じんじつ)とは 五節句 の一つで 旧暦 一月七日 の節句だ。
そして 上巳(旧暦 三月三日) 端午(旧暦 五月五日)
七夕(旧暦 七月七日) 重陽(旧暦 九月九日) と続く。。。

古来中国では 正月の一日を 鶏の日 二日を 狗(犬)の日
三日を 猪(豚)の日 四日を 羊の日 五日を 牛の日 六日を 馬の日とし
それぞれの日には その動物を 殺さないようにしていた。

そして 七日目を 人の日(人日)とし 犯罪者に対する 刑罰は
行わないことにしていたという。


カントウタンポポ(関東蒲公英)の 花
カントウタンポポ(関東蒲公英)の 花  キク科 タンポポ属の 多年草。 日本の 在来種。


色付いてきた アオキ(青木)の 実
色付いてきた アオキ(青木)の 実  ミズキ科 アオキ属の 常緑低木。 雌雄異株。


オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)の 花
オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)の 花  ゴマノハグサ科 クワガタソウ属の 越年草。



 

長さなどの 単位 についての 考察 〈3〉
 
では 尺 と フィート(フット)を 比較してみよう。。。

大きな違い というと 尺は十進法 で フィートは十二進法 ということか。

つまり 一尺は 十寸 で 1フィート(フット)は 12インチ となり
一見 換算が 難しそうに見える ということだろうか。。。


そこで まず 一尺=1フィート(フット)=30cm と定めて 考えてみよう。
この 半分の長さは というと 半尺=五寸 0.5フィート=6インチ だ。
つまり 半分は 五寸=6インチ=15cm。
更に その半分(四分の一)は 二寸五分=3インチ=7.5cm。

このくらいを 覚えておけば おおよその長さが 想像出来そう だね?
これを 一寸は3cmで 1インチは2.5cmで… とやっていると 難しくなる。
日常生活では そんなに 厳密である必要性は 要求されないからだ。



ちょっと 話は飛ぶが。。。 日本の 尺 は 実は 一つでは無い。。。

一般的に使われていたのは 曲尺(かねじゃく)というもので
上記のような 約30cm のものである。

もう一つは 鯨尺(くじらじゃく) と言って 裁縫などに用いられた 尺 だ。
着物などを作る上で 都合の良いように 作られた長さで 
約38cm ある。
この 一尺は 曲尺に 換算すると 
一尺二寸五分 となる。
一尺 + 二寸五分。。。 つまり 四分の一 長い ということだ。

聞いた話では 
肘から 手の指の付け根まで と 肩幅が ほぼ 同じ長
ということから 決められていったもの のようだ。 面白いね!


ここで 話を戻すと。。。 もう お気付きかと思うが
鯨尺の 一尺(一尺二寸五分)は 1フィート3イ
ンチ と なるのである!



では もう一つ 面白い 比較を。。。

日本の 面積の単位に 坪 というのがある。 一坪は
 六尺×六尺 だ。
そして 畳は 三
尺×六尺。 畳2枚で 一坪 となる。

これを フィート(フット)に 換算すると。。。
三尺は 3フィート。 六尺は 6フィート である。

ところが この 3フィートを ヤードポンド法では 
1 ヤード と言う。
3フィート=1 ヤード(yd)ということは 三尺=1yd 六尺=2yd だ。

つまり 畳は
三尺×六尺=1yd×2yd の寸法で 2平方yd の面積で
一坪は 畳2枚(六尺×六尺)なので 2yd×2yd の寸法で 4
平方yd だ。


すごく 解りやすい! と思わないかい?
民族や 個人差は あるけれども 特別な人を除いて 体感的寸法は
そんなに 大きな違いは無い ということが よく解ると思う。

そう考えると 世界基準を メートル にするよりも
尺 や フィート の 近似値の 30cm を 世界基準とした方が
もしかしたら。。。 便利だったのかもしれないねぇ。。。(笑)





さてさて。。。 本の途中で こんな事を 妄想(? 笑)してしまったが
本の続きには こんな事が 書かれているのだろうか?
それとも 全くの 妄想で終るのか?(笑) 先を 読み進めたい と思う。

ということで。。。 さらばじゃ!(^^)




 
長さなどの 単位 についての 考察 〈2〉
 
本を 読み進めると 次のような事が 書いてあった。。。


一尺は 元々 古代中国の単位で 親指と 中指を 拡げた長さの事 だと。
そして 〈尺〉という漢字自体の 形が それ そのものであるという。

しかし その長さは 18cmほどであり 正確に計るには 細か過ぎたためか
紀元前1000年頃から 次第に 長くなっていったらしい。


ちなみに この頃の 一尺は 24cm位 だったらしいので
もしかしたら 親指と 小指を 拡げた長さ に変わったのかもしれない。


あるいは 人の腕(前腕)の 肘から 小指側の手首までの 骨…
この骨の名前を 「尺骨」と言うのだが…
この骨は 関節の 構造上 屈伸させても 長さが 変化しない。

もちろん 個人差はあるが この 尺骨の だいたいの 長さが 25cm前後。
足(靴)の大きさ(長さ)も だいたい 同じような感じだし
顔(顎から 額)の長さも だいたい そのくらいだね。



話を戻そう。。。
時代とともに 色々な理由により 長くなっていった その中で
人間的な 身体感覚に フィットして 手頃で 便利だったのが
現在でも 場合によっては 使われる事がある 一尺(=約30cm)だった。

ちなみに フィート(フット)も 元々 足の大きさから 決まったもので
しかも 一尺と ほぼ同じ長さの 約30cm という事だから
この長さが 人間にとって 便利で 手頃なサイズ だったのかもしれない。
しかも こちらの方が 当然ながら 遥かに 歴史が長いのだ。


メートルが 地球(北極から赤道までの距離)を基準に 作られたのに対し
尺や フィートが 身体感覚から生まれた という対比は とても面白い。

しかし そう考えれば 考えるほど 世界基準を メートルにするよりも
尺や フィートの 近似値である 30cmが 世界基準に なっていた方が
もしかしたら 便利だったのかもしれない。。。




ここまで書いてきたが 実は まだ 十数ページしか この本を 読んでいない。
こういう本を読んでいく時の 僕の楽しみは 読みながら 先を想像する事だ。
想像力を働かせて どこまで想像を拡げて 先を 推理していけるか だ。

こんな事をしていると なかなか 1冊の本が読み終わらず 効率が悪いのだが
僕が 本を読む目的は 早く読む事 では無いから これで 好いのだ。(笑)


 

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